

京都府相楽郡笠置町(京都府: きょうとふ 相楽郡: そうらくぐん 笠置町: かさぎちょう 大字有市: おおあざ ありいち 小字今石谷: こあざ いまいしだに)にある2万8000坪の普通林です。 170万円 (応相談)
笠置町は木津川の山峡にあり、有市今石谷は町の北部、木津川支流の谷間(今石谷)に位置します。標高は約100-200m程度で、周囲を笠置山(標高288m)や周辺山地が囲み、渓谷状の地形が広がります。南は奈良県奈良市に接し、北は木津川市、西は和束町に隣接。

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この山林は京都府相楽郡笠置町の標高480メートル付近にあり車の通行可能な林道とは500メートルの距離で接している普通林です。山林内の樹種は主に杉やヒノキが植林されておりますが自然林も多数含まれます。19年前に諸経費別で360万円で購入された山林です。
林道の敷地内先端付近に麓や山々を見渡すことの出来る平坦地や林道から少し下がった所に数カ所の広い平坦地があります。林道は普通車で往来可能ですが軽自動車のほうが楽に往来出来ます。又、この山林所在地エリアは建物を建てることが可能な場所となっているため、豊富な植林木や自然木を利用してセルフビルドの山小屋建築も楽しめます。備品は別として何度作り直しても材料となる木材が有り余る程現地調達が可能なので他からの運搬コストも省かれます。


山林の所在地が林道終点手前に位置しているため一般車や人の通行は全くと言って良い程無いので、人目を気にすることなく自由に楽しむことの出来る山林です。地形的にも何処かに小さな沢程度はありそうですが撮影当日は梅雨時の大雨と霧で林道沿いのみの目視確認しか出来ておりません。近々に再度確認の上、現地の新しい画像を掲載させて頂きます。
