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山林バンク 山林のプロが答えるQ&A

山林のことなら、林業のプロである「山林Bank」は、どのようなご質問にもお答えできます。
お客様からいただく「よくあるご質問」を一部ですがご紹介いたします。
お問い合わせの前にぜひご一読ください。

天然林(自然林)も販売できるのですか?

雑木各種=天然林(自然林)はパルプの材料になりますので、パルプ専門工場他への売却が可能ですが大規模対応でないと採算に問題があるかも知れません。

その他、鑑賞用、消臭用、浄化用、燃料用、家具、小物等としての用途も考えられます。

山林に資産価値はありますか?

現在の木材価格、山林価格は共に最盛期の8分の1とも10分の1とも言われております。
今が評価の最低ラインというのは林業関係者が一応に判断している最低基準ですが、近い将来少しずつ反転していく可能性も考えられます。

掲載価格以外に発生する費用はありますか?

掲載価格には消費税ならび販売手数料が含まれております。

発生する別途費用は司法書士に支払う移転登記費用と印紙代です。

山林の有効利用は何がありますか?

林業、環境保全、アウトドア、健康維持、田舎暮らし等さまざまです。

今までは立木の価値だけで山林の価値が決まっておりましたがこれからの時代は全く違った観点(例えば環境保護、アウトドア、医療目的、その他のアイデア)

から山林評価の見直しがあり山林の有効利用に関する各方面からの注目度が増し実際に活用する新しいアイデアがどんどん出てくると思います。

本格的に木を伐採した跡地はどうなっていますか。

本格的に伐採しましても必ず木は残ります。
漁師が網にかかった小魚を逃がすのと一緒で、伐採する必要のない若い木や自然木はそのまま残しております。
ただし伐採後の搬出ルート(ワイヤの設置他)に樹木がある場合のみ、その場所は伐採します。

再度、植林するかそのまま手付かずで天然林に戻すということも考えられます。

又、ライフラインがあり眺望や平坦地が多い場合には伐採跡地でも田舎暮らしに最適な場所になりえます。

 

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